【1/14全国一斉上映会】「第4の革命 -エネルギー・デモクラシー」上映会 @鹿児島

持続可能な福祉社会へ!
「農耕、産業、ITそして第4の革命・エネルギーデモクラシー」
全国同時上映会インかごしま

★主催者メッセージが届きました!

・なんとか、観客100人という鹿児島会場でした。
今回はマスコミによる広報がうまく出来なかったかわりに、
ネット上での拡がりと自身で配り歩いたチラシでの集客となりました。

・見ていただいた方からの象徴的なご感想として、
「再生可能エネルギーへの転換、というやるべきことは決まっている。
その技術も確立されている。ことをあらためて確信した。
温暖化で恐怖をあおる風潮は極めて疑わしく、
ルールとシステムとお金の流れと政治を本気で変えていけば、エネルギーシフトと
エネルギーの主権を一般市民の手元に置くことはすぐにできるだろう、鹿児島での
上映機会提供に感謝する」との言葉をいただきました。

南九州では鹿児島市だけの全国一斉上映日ともあって、遠くは水俣市からも来ていた
だきました。

また、生活保護受給者と川内原発周辺の方がたのための自腹割引きにも
一定数の参加がありました。

隣町にかかえる原発の今とこれからを、これまで以上に論考し、廃炉にし、
持続可能な薩摩川内市づくりにも取り組んでいきたいと考えました。

(鹿児島パートナー・のぐち えいいちろう)

【主催】 Eシフ(エネシフ)かごしま
【日時】 2012年1月14日 10時半、13時、15時半、18時半からの4回上映。
【会場】 かごしま環境未来館
【参加料金】 1000円(生活保護受給中・川内原発EPZ圏内・鑑賞レポート提出の方は500円)
【お申し込み】 お電話かメールでこちらまで
090-5489-4806
jazzdrunker33●docomo.ne.jp (●を@にして送信して下さい)

【主催者メッセージ】
2012年の春で国内の原発は全て停止します。すでに、九州の原発(川内と玄海)は止まっています。
311以降のエネルギーや電力についての見方、考え方をこの作品を通して学び論考し、エネルギーをシフトしていきましょう。
エネルギーのこれからは「どこかの誰かがいつの間にか勝手に」決めるのではありません。
私たち一人一人の選択を決断にかかっています。
原子力発電や核兵器とは無縁の、「持続可能な福祉社会」の実現に着実に前進しましょう。

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