【3/17】映画「第4の革命」上映会@東京

★主催者の方から上映会の感想を送っていただきました!

[地域の方]

○再生可能エネルギーの社会の実現が、実際にドイツなどで町(103人)規模で行われているという実例を見ることが出来たのは、良かったです。
新しい選択肢があることを、今後まわりの人々に伝えていきたいと思います。私もこの映画を使って、何かイベントをしてみたいと思いました。
これからも、白梅大での催しに参加したいので、情報をお送りください。よろしくお願いします。

○今、世界も日本も、人間がどう生きていくべきか見つめ直す機会を与えられている時だと思います。
原子力(核)を使い、利益を受ける一方に何があるかを考えなくてはならないと思います。
これからを生きる若い人たちに、本当に大切なことを気付いていってほしいと願います。

○これから過ごして行く手がかりがいろんな方向からあった。
震災後、不安だらけの日々でいたが、明るい希望もあると思った。
何故今までの石炭燃料や原発やさんが、リスクが大きいのにそれにしがみつくのか(限られた自分達の利益が大きいから・・・etc)が再び分かったし、そのことで利益を得ようとすると、ひずみが生まれる。
一部の人の利潤で、きれいだった自然を汚したくないし、あと2~3回は観て、その都度、生活と密着させて考えたい資料だと思いました。(音楽も素敵だった)
これからは、自分の生活が少しずつ変化していくと思います。
今日は観れてよかった。

○素晴らしい企画をありがとうございました。これからも沢山のよい映画、話などをして考えていくきっかけを作ってください。参加します。
 「第4の革命」については、とにかく“脱原発”をすることが第一で、今後考えることのきっかけになります。ありがとうございました。

○多角的、具体的な事例を観ることが出来た。
 エネルギー問題は「やる」という意志と実践が大事だということがよく分かった。「…だから出来ない」ではなく「・・・ならば、どうしたらできるか」という思考回路が必要。

○今回、企画、上映に至った経過、ディスカッションもあっても良かったと思う。寝る儀―に対しての意識を改めて考える良いきっかけになりました。
ここの変化→地域→国へと広がっていくように、脱原発の声をもっと上げていきたいです。

【主催】  白梅学園大学 小平西ネットワーク
【日時】  2012/3/17 時間:1回目10:00~ 2回目16:00~
【会場】  白梅学園大学教室(教室J26)小平市小川町1-830
【上映料金】  無料
【お申し込み】  
白梅学園大学 教育・福祉研究センター(企画調整室)
公開講座、講演会、各種セミナー、生涯学習に関するお問い合わせ
TEL:042-346-5639 FAX:042-346-5652

【主催者メッセージ】
・これからの若い世代である、学生にぜひ見てほしいと考えて、上映会を計画しました。地域の関心のある方にも、参加を呼びかけたいと考えています。

河野太郎衆議院議員の講演映像を掲載!

2012年1月14日に開催された、全国一斉上映会in横浜での河野太郎衆議院議員の講演映像を掲載致しました。今後の原子力発電施設の行方について、核燃料サイクルについて、日本のマスコミについて、私たち自身ができることについて示唆に富んだお話です。どうぞご覧ください。

【1/14全国一斉上映会】「第4の革命 -エネルギー・デモクラシー」上映会 @鹿児島

持続可能な福祉社会へ!
「農耕、産業、ITそして第4の革命・エネルギーデモクラシー」
全国同時上映会インかごしま

★主催者メッセージが届きました!

・なんとか、観客100人という鹿児島会場でした。
今回はマスコミによる広報がうまく出来なかったかわりに、
ネット上での拡がりと自身で配り歩いたチラシでの集客となりました。

・見ていただいた方からの象徴的なご感想として、
「再生可能エネルギーへの転換、というやるべきことは決まっている。
その技術も確立されている。ことをあらためて確信した。
温暖化で恐怖をあおる風潮は極めて疑わしく、
ルールとシステムとお金の流れと政治を本気で変えていけば、エネルギーシフトと
エネルギーの主権を一般市民の手元に置くことはすぐにできるだろう、鹿児島での
上映機会提供に感謝する」との言葉をいただきました。

南九州では鹿児島市だけの全国一斉上映日ともあって、遠くは水俣市からも来ていた
だきました。

また、生活保護受給者と川内原発周辺の方がたのための自腹割引きにも
一定数の参加がありました。

隣町にかかえる原発の今とこれからを、これまで以上に論考し、廃炉にし、
持続可能な薩摩川内市づくりにも取り組んでいきたいと考えました。

(鹿児島パートナー・のぐち えいいちろう)

【主催】 Eシフ(エネシフ)かごしま
【日時】 2012年1月14日 10時半、13時、15時半、18時半からの4回上映。
【会場】 かごしま環境未来館
【参加料金】 1000円(生活保護受給中・川内原発EPZ圏内・鑑賞レポート提出の方は500円)
【お申し込み】 お電話かメールでこちらまで
090-5489-4806
jazzdrunker33●docomo.ne.jp (●を@にして送信して下さい)

【主催者メッセージ】
2012年の春で国内の原発は全て停止します。すでに、九州の原発(川内と玄海)は止まっています。
311以降のエネルギーや電力についての見方、考え方をこの作品を通して学び論考し、エネルギーをシフトしていきましょう。
エネルギーのこれからは「どこかの誰かがいつの間にか勝手に」決めるのではありません。
私たち一人一人の選択を決断にかかっています。
原子力発電や核兵器とは無縁の、「持続可能な福祉社会」の実現に着実に前進しましょう。

【1/14全国一斉上映会】エネルギーシフト勉強会in山形

★主催者から開催後のメッセージが届きました!

当日は映画の上映会のあと、三浦秀一と竹内昌義で山形ではなにから始められるか。会場のみなさんと一緒に考え、みんなで盛り上がりました。

東北における自然エネルギー転換プラン-新しいふるさとづくり
ドキュメンタリー映画「第4の革命-エネルギー・デモクラシー」を上映します。

【主催】  東北芸術工科大学建築・環境デザイン学科
【日時】2012/1/14 13:30~15:30
【会場】  東北芸術工科大学 4階407室
【参加料金】  一般1000円 学生無料
【お申し込み】  東北芸術工科大学建築・環境デザイン学科準備室 TEL:023-627-2189
【主催者メッセージ】
・ドキュメンタリー映画「第4の革命-エネルギー・デモクラシー」上映(映画上映時間83分) 
・上映会終了後、竹内昌義 建築・環境デザイン学科教授、三浦秀一同准教授によるトークを予定しています。

山形はエネルギーシフトをしていくうえで、大きなポテンシャルを持っています。この映画をみながら、私たちにできることを考えていきたいと思います。ふるってご参加ください。

【1/14全国一斉上映会】プレミア上映会ー 河野太郎衆議院議員の講演実現!@神奈川

★主催者メッセージが届きました!

来日されたばかりのフェヒナー監督と共にご来場頂き、ありがとうございました。非常に内容の濃いイベントにする事が出来ました。(個人的には.濃すぎる!)
関根代表に出会い、この映画に出会え、上映会を開催する事で、多くの方と出会え、私自身、「出会いの大切さ」を改めて実感しました。
関根健次氏に会いたい!最初の自分の感覚が正しかった事にもちょこっと満足。「はじめましょう!」関根さんの言葉で私がスイッチが入ったのを思い出しました。
多くの参加者が、映画は勿論、自主上映会という方法そのものに関心を示していると感じました。「また開催して下さい」「もっとこの様な映画を見たい」印象的です。マスコミが取り上げない真実を知りたがってるんだと思います。事前告知の難しさ(マスコミが扱いたがらない)を克服する事が、次回のテーマです。
他に多かった意見は「一人一人が革命家、当事者になれる」でした。同感です。
予想以上にたくさんの方が「自分も自主上映会を開催したい」と、手を挙げてくれました。嬉しいです。是非続いてください。広めて下い。そして、日本のエネルギー政策を「再生可能エネルギー利用へと転換させましょう。
残念だった事が一つだけ有ります。それは参加者の年齢層。殆どが40才台~60才台で、20才台~30才台が少ない事。これも克服課題でしょう。

【主催】 瀧澤 博
【日時】2012/1/14 15:30 会場 16:00 開演
【会場】 横浜情報文化センター6階「情文ホール」
神奈川県横浜市中区日本大通11番地
Tel 045-664-3737
Fax 045-664-3788
交通 ー電車ーみなとみらい線「日本大通り駅」情文センター口0分
       JR・横浜市営地下鉄「関内駅」徒歩10分
   -車ー首都高速「横浜公園ランプ」3分

【参加料金】 予約販売 1000円 当日 1500円
【お申し込み】 http://yokohama-tansui.com/
【主催者メッセージ】
1月14日、いい世にしたい!
記念すべき特別な日にすべく「全国一斉同時上映会」の開催に賛同しました。一人でも多くの日本人に観て頂き、みんなで我国のエネルギー政策を「再生可能エネルギー」へとシフトさせる行動をはじめましょう。
フェヒナー監督の言葉「日本の皆さんは、この3・11の危機から実際に何を学ぶのかを世界に示していける重要な鍵を握っているのです。世界が今、日本に注目しています。」に心動かされるのは、私だけではないでしょう。是非、ご協力下さい。   
瀧澤 博

【1/14全国一斉上映会】「第4の革命」静岡初上映会

★イベントレポートが到着しました!
 当日の様子はこちらからご覧ください。

・USTREAM 1/14(土)牧之原市長「今だからこそ」浜岡原子力発電所永久停止を表明 お話中継

・ブログはこちら
http://skipandlaugh.eshizuoka.jp/e846623.html

【主催】 「第4の革命」静岡上映会実行委員会
【日時】2012/1/14
●午前の部 9時開場 9時半~牧之原市長のお話  10時~質疑応答 10時半上映開始
総入れ替え制

●午後の部 13時開場 13時半上映開始 午後の部終了後、シェアリングタイム有り

*映画は83分です。
*午前の部の上映前に、浜岡原発の「永久停止」を市議会で決議した牧之原市の西原茂樹市長に「今だからこそ」永久停止を表明と題して、3.11から「永久停止」決議までの理由や経緯までをお話していだだきます!質疑応答もあり。
http://www.ustream.tv/recorded/19710080#utm_campaign=t.co&utm_source=1971008
0&utm_medium=social

*午後の部に静岡放射能汚染測定室を運営している、プラムフィールド代表の馬場利子さんが参加予定。

【会場】 静岡市本中根公会堂
焼津市本中根公会堂(焼津市本中根823-1)

●行き方
【車】 国道150号線を御前崎方面に向かい「静岡福祉大学入口」信号を右折、最初の交差点を左折、2つ目の交差点の左角が「本中根公会堂」です。

【バス】 JR西焼津駅南口より 静鉄ジャストライン 五十海大住線 焼津市立病院行き 本中根北バス停より徒歩4分
焼津市自主運行バス「さつき」 河原中バス停より徒歩5分
JR焼津駅南口より 静鉄ジャストライン 焼津大島線 大島新田行き 本中根バス停より徒歩4分

【参加料金】 大学生・大人前売り1000円(当日1500円) 小学生~高校生前売り500円(当日800円)
【お申し込み】
前売り販売所は、「香りと好きなもののお店 Synageシナージュ」他、追って決定した場所から下記サイトに掲載します。
http://skipandlaugh.eshizuoka.jp/e834709.html
または090-8072-9107(和田)へご連絡ください。

【主催者メッセージ】
映画を観るだけでなく、
これからの未来をどう作っていくか、どんな行動をしていけるかを考えたり、
共に動く仲間を見つける場にしたいと思います。
ここ、静岡からも新しい風が吹きますように。

☆一緒に上映会を作り上げてくださるスタッフも大募集中です!ブログの「メッセージ」からメールください。
また、チラシを置いてくださったり、前売りチケット販売をしてくださるお店や個人の方、ご連絡いただけると嬉しいです。

【1/14全国一斉上映会】第4の革命—エネルギー・デモクラシー—上映会 in 福島〜自然エネルギー社会の実現可能性について考える〜

★当日の動画レポートが到着いたしました!

【主催】一般社団法人ソーシャル・デザイン
    (http://social-design-net.com/
【後援】福島民報新聞社 福島民友新聞社
【日時】平成24年1月14日(土)14:00 ~ 17:00
【会場】 福島県農業総合センター 多目的ホール
     住所:福島県郡山市日和田町高倉字下中道116番地
     電話番号:024-958-1700
     WEB:http://www4.pref.fukushima.jp/nougyou-centre/
   ※駐車場有り
【参加料金】1,800円 学生 1,000円
【お申し込み】facebookから    
       http://www.facebook.com/events/150654321703743/
       WEBから
       http://social-design-net.com/archives/460

【主催者メッセージ】
福島では先の見えない原発、放射性物質との闘いが続いています。
しかし、私たちは人間の無限の可能性を信じます。
どんな時代も、最も苦しんでいた人たちが新しい希望の時代を作ってきました。
太陽は東からのぼる!よって、人類の夜明けは東北、福島からのぼる!
皆で未来の子供達に自信を持ってつないでいける日本、福島をつくっていきましょう!
是非とも周りの方々をお誘い合わせの上、ご参加ください。

第4の革命 初日イベントの様子


映画『第4の革命-エネルギー・デモクラシー』☓飯田哲也氏
初日12/17(土)トークイベントご報告


再生可能エネルギーの可能性を説く、ドイツ発のドキュメンタリー話題作『第4の革命-エネルギー・デモクラシー』がついに12月17日にヒューマントラストシネマ渋谷にて劇場公開する運びとなりました!!
NPO法人環境エネルギー政策研究所長である飯田哲也(てつなり)氏をお迎えし、日本の再生可能エネルギーシフトの可能性について考えるトークイベントを初回上映後に実施致しました。

飯田哲成氏コメント内容(一部)


「『第4の革命』で描かれているのは世界の現実ですが、恐らく日本の可能性のある未来を少し垣間見ることができたのではないでしょうか。 福島第一原発事故は、間違いなく世界史に残る地球規模の事故です。これまでに起きた同スケールの原子力発電所の事故で、アメリカのスリーマイル島と旧ソ連のチェルノブイリの2つの事故はその後の歴史を劇的に変えています。
旧ソ連に至っては国が崩壊するまでに至りました。歴史の変化は最低でも10年かかり、日本ではまだ始まったばかりです。

原子力そのものと向き合っていかなきゃいけないが、複雑な問題が色々と絡み合っていてなかなか進まないのが現実。
天然ガスか、自然エネルギーかといった単純な選択ではなく、一人ひとりの合意形成をしていくプロセスには時間がかかるので、焦らずにしっかりと成熟したエネルギー作りをしていかなければいけません。
また、エネルギーを作っていくためのコミュニケーションとして、政治あるいは地域社会作りがとても重要で、そういった努力は映画の中で世界に既にある事実として見ることができますね。

ドイツで自然エネルギーが増えた、デンマークで増えたとつい国単位になりがちですが、実はその背景には映画の中に出てきたドイツのヘルマン・シェーア氏のような政治家やデンマークの研究者プレベン・メゴーといった、顔の見えるパイオニア的な人が必ずいるんです。哲学とビジョンを持った政治家や専門家たちが強いリーダシップをもって自然エネルギーベースの社会を作るんだと、現実の社会を変えていくための政治と政策を実現していくのです。

この10年間、原子力村と電力会社のために日本はかなり遅れていました。2010年は世界全体で自然エネルギーの投資額は22兆円で、これは石油・石炭・天然ガス・原子力よりもはるかに多いです。
リーマン・ショックの年ですら減らず、今ヨーロッパ発で世界恐慌が起こるのではと懸念される中でもなお力強く成長していて、今や世界経済でもしっかりと投資が行われています。

福島事故にいたっては、使用済み核燃料の問題など、今後数百年にもわたり大変な処理になると思う。
これまでの原子力政策の落とし前をつけていくと同時に、こういう事態に陥ったことを単に捨て石にするだけでなく、未来づくりの新しいエネルギーを作っていく踏み台にしていくことが必要です。
事態をきちんと収束させていく混乱の中で、未来をしっかり築いていく方向性を、我々みんなで考え次の世代に繋げなければいけません。」

飯田氏のトーク後は、質問のために数名から手が挙がり、上映&イベント後のアンケートでも、来場者のほぼ半数以上が回答するなど、本作のテーマとなる“再生可能エネルギー”への関心の高さを伺わせた。
以下、アンケート回答のいくつかをご紹介。

-再生可能エネルギーが従来へのエネルギーの代替とすぐにならないことが再生可能エネルギーを促進するやる気を失わせてはいけない、というヘルマン・シェーア氏の言葉が印象的だった。

-自主上映会を是非やりたい! 上映会後のACTIONまで何かつなげられる動きができるといいと思う。

-胸がいっぱいになりました。今日本が抱えている、格差・貧困・若者の自殺率の高さ、原発、すべての問題を解決するためのヒントが詰まった素晴らしい映画でした。 絶望している若者たちに是非観てほしいです。社会の仕組みを変えれば、あなたたちは生きられる、変えるのは私たちだ、と。

-世界で電力を使えない人口が20億人いるということに驚いた。

-マリでの青年の活動が印象的だった。途上国での電力導入のもつ可能性は大きいと感じた。

【日時】 12月17日 (土)  ※10:00の回上映後
11:25~ トークイベント開始 (30分)
【会場】 ヒューマントラストシネマ渋谷 (東京都渋谷区渋谷1-23-16 ココチビル7・8F)
【登壇者】 飯田哲也氏 (環境エネルギー政策研究所 所長) 

◆登壇者プロフィール◆飯田哲也(環境エネルギー政策研究所 所長)
1959年、山口県生まれ。京都大学大学院工学研究科原子核工学専攻修了。大手鉄鋼メーカ、電力関連研究機関で原子力R&Dに従事した後に退職。現在、非営利の研究機関の代表を務めつつ、複数の環境NGOを主宰し、科学者でもあるというトリプルコースを歩んでいる。3.11の大震災後、世論をリードするエネルギー戦略・原子力戦略を打ち出している。
2011年10月より経産省資源エネルギー庁総合資源エネルギー調査会基本問題委員会委員、及び内閣官房原子力事故再発防止顧問会議委員に就任。主著に『北欧のエネルギーデモクラシー』、共著に『「原子力ムラ」を超えて~ポスト福島のエネルギー政策』(NHK出版)、『原発社会からの離脱―自然エネルギーと共同体自治にむけて』 (講談社現代新書)、他多数。

12月17日(土)ヒューマントラストシネマ渋谷より順次ロードショー
12月26日(月)新宿K’s Cinemaより公開スタート! 
1月14日(土)オーディトリウム渋谷より公開スタート! 
1月14日(土)ブリリアショートショートシアターより公開スタート! 

上映情報はこちら
1月14日は全国一斉上映会も企画中!

【1/14全国一斉上映会】「第4の革命 -エネルギー・デモクラシー」日本全国一斉同時上映会 @秋田

★主催者メッセージが届きました!

当日は大荒れの天気で、県内別の場所で大きなイベントが多数あったにも関わらず
意識の高い人、関心のある人が多数来てくれました。
目標としていた動員には至りませんでしたが、個別に感想をお聞きしたところ
かなりの方が大変満足されており、主催者としても満足しております。
今後とも環境をテーマにたくさんのアクションをおこしていきたいと思います。
本当にありがとうございました。

【主催】NGO RASICA
【日時】2012/1/14
(1)10:00開場、10:30開演 (2)12:30開場、13:00開演 (3)14:30開場、15:00開演
【会場】秋田県ゆとり生活創造センター(遊学舎) 会議棟
〒010-1403 秋田市上北手荒巻字堺切24-2
TEL : 018-829-5801 FAX : 018-829-5803 アクセス
E-mail:yutori●circus.ocn.ne.jp (●を@に置き換えて送信して下さい)
http://www.akita-kenmin.jp/yugakusha/04riyou.html#access
お車の場合
秋田駅より、約15分
秋田県庁より約25分
秋田南ICより約10分

バスをご利用の場合
秋田駅東口より、日赤病院・御所野方面行き(ほか)
バス停【遊学舎前】下車 徒歩1分

【参加料金】一般1500円、学生1000円
【お申し込み】 http://rasicafe.org

【主催者メッセージ】
秋田県の皆様、NGO RASICAでは、2012年1月14日(土)に、今一番ホットなドキュメンタリー映画を上映することになりました!
ドイツでは異例の13万人を動員、3.11後には国営テレビで放映され200万人が視聴し、ドイツ国民を脱原発の方向へ動かしたといわれる、「第4の革命」です。
2030年までに100%再生可能エネルギーにシフトが可能なのでしょうか。是非とも「第4の革命」をご自分の目で見て、たくさんのことを考える機会にしましょう!

【1/14全国一斉上映会】千葉会場  ~井戸端会議で地域とつながり、地球とつながる!第4弾~

【イベント終了後の主催者メッセージが届きました】

千葉上映会2会場無事終了しました。ご参加いただいた皆さん、関わった皆さん、本当にありがとうございました。

①大網会場上映後は、参加者のお子さん(10歳)から、風や水のエネルギーを使った≪自然エネルギー潜水艦≫の模型を飛び入りで紹介いただきました。映画上映の間に即席で作ったとは思えない、アイデアにあふれた本格的なもの。『海の水は尽きることがないんだよ』の言葉が印象的でした。本当にそうですよね。地下資源の浪費から脱却する時。自由な感性・自由な発想がたくさん詰まった発表に、会場からも大きな拍手!他、土気で新規就農をしたばかりの方、九十九里でカフェをやられている方からの感想・日々の取り組みのシェアを頂きました。

今回の大網会場は、大里綜合管理さん http://www.ohsato.co.jp/ から、会場無料提供のお申し出により急遽実現しました。通常は事務所として使用しているお部屋での上映会でしたが、専用のホールでないからこその多様性・解放感。お子さん連れの方も多く、外房エリアらしい多様性に満ちたゆったりとした雰囲気の中で集うことができました。会場をご提供いただいた大里綜合管理さんに改めて感謝申し上げます。

②千葉会場上映後は、自然エネルギー千葉の会 より 千葉における自然エネルギー取り組み報告を行いました。
幕張にある小水力発電所や農業用水を使った小水力発電への取り組み、また、エネルギー=発電 にとどまらない、マルシェ、伝統的な上総掘りによる井戸掘りへの取り組みを紹介。映画での台詞にもあったように、【人間そのものがエネルギー】なんだということを感じさせてくれる内容でした。

▽自然エネルギー千葉の会紹介

▽幕張小水力発電

▽マルシェ朝市

▽上総掘り

▽まとめ

今回の上映会の目的は映画からもらった可能性・希望を実現していくための人と人のつながりを得る場を作ることでもありましたが、会場の方からの感想シェア、アンケート結果でも手ごたえを感じることができました。上映会後もそこら中に話の輪が咲き、別れを惜しんで話をされているのがとても印象的でした。

今回芽生えた希望をみんなで大事に育てていきましょう!
今後、第2回・第3回連続企画で、さらにつながりを深めて実現への大きな力にしていく場を持つ予定です。
第2回→ 2/25(土)第4の革命感想語り場 (ISEP主席研究員松原さんを囲んで)
第3回→ 3/18(日)城南信用金庫吉原理事長講演会+井戸端会議是非ご参加ください。

詳しくは、主催者HPにて随時ご案内いたします。
今回は、準備期間も短い中で手さぐりで準備を進めてきましたが、
多くの方にご来場いただき良い場を作ることができました。

素人でもここまでやれる!というのを主催者一同実感できましたし、
来場された方にも、そう感じていただけていたら嬉しいです。

【主催】パーマカルチャー井戸端会議@ちば + 自然エネルギー千葉の会

【日時】2012年1月14日(土)
開場 18時15分 開演18時40分
映画終了後、千葉における自然エネルギーへの取り組みの報告会、
参加者による井戸端会議実施
20時50分完了

【会場】千葉市生涯学習センター 2階ホール
所在地:千葉市中央区弁天3-7-7
電話:043-207-5811
JR千葉駅より徒歩8分(千葉市中央図書館隣)

【参加料金】一般1800円(前売り1500円)、学生1000円

【お申し込み】

1, 店舗での前売り券販売 :取扱店舗は下記HPにて更新しています。
2, メール予約 : perma.idobata●gmail.com (●を@に置き換えて送信ください)  ※お名前、ご参加人数、連絡先をお知らせください。前売り価格にて、当日受付での清算となります。

★詳細は随時こちらで更新中! : http://www.facebook.com/pcidobata

【主催者メッセージ】

今、必要なものは、’確かな希望’だと思います。問題を解決する新たな方法が’本当に’可能なのだと、この映画を通じて多くの人が知ることで、希望が産まれ社会の流れが良い方向に変わっていくと信じています。

上映後は、時間は短いですが自由な語り合いの時間(井戸端会議)を持つ予定です。同時に、千葉における自然エネルギーの取り組みについての報告会も行います。

都市部から農村部まで、千葉に息づくさまざまな可能性や人々が出会い、それぞれの思いを語り合い、参加者が人とのつながりと未来への確かな手ごたえを持ち帰れるような場になることを目指しています。

日程は未定ですが、2月、3月、と自然エネルギー勉強会&井戸端会議の続編を行います。映画をひとつのきっかけとして、、存分につながり・そして語りあいましょう!